セキュリティ対応レベルを可視化、一元管理できる2サービスを提供開始(日立システムズ) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

セキュリティ対応レベルを可視化、一元管理できる2サービスを提供開始(日立システムズ)

日立システムズは、「SHIELD セキュリティコンサルティングサービス」および「SHIELD セキュリティリスク管理サービス」を販売開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
セキュリティリスク管理サービスのイメージ図
セキュリティリスク管理サービスのイメージ図 全 1 枚 拡大写真
株式会社日立システムズは3月29日、「SHIELD セキュリティコンサルティングサービス」および「SHIELD セキュリティリスク管理サービス」を、同日より販売開始したと発表した。「SHIELD セキュリティコンサルティングサービス」は、企業の持つ顧客データや技術情報などといった情報資産に対し、独自のフレームワーク(分析手法)により、リスクを総合的に評価・分析、対策を提案するサービス。

「SHIELD セキュリティリスク管理サービス」は、情報システムに対する攻撃状況や脆弱性診断結果をセンサーを通じてSHIELD SOCに定期的に収集し、同社のセキュリティアナリストがリスクを分析・通知するサービス。この2サービスを組み合わせて利用することで、企業はセキュリティリスクを可視化して一元管理できるようになるほか、継続的なセキュリティ対応レベルの維持を実現し、セキュリティインシデントの発生リスクを低減できるとしている。価格は、セキュリティコンサルティングサービスが個別見積もり、セキュリティリスク管理サービスは管理対象サーバが5台の場合で月額25万円から。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  3. サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

    サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

  4. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  5. 過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

    過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

ランキングをもっと見る
PageTop