攻撃者目線で脅威を可視化する米RiskIQ社のソリューションをSaaSで提供(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

攻撃者目線で脅威を可視化する米RiskIQ社のソリューションをSaaSで提供(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークスは、米RiskIQ社と販売代理店契約を締結したと発表した。

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RiskIQ External Threat Managementダッシュボード画面
RiskIQ External Threat Managementダッシュボード画面 全 1 枚 拡大写真
マクニカネットワークス株式会社は5月11日、米RiskIQ社と販売代理店契約を締結したと発表した。米RiskIQ社が提供するソリューションは、発見、棚卸、監視、執行というステップを継続的に行うことで、攻撃者目線でWebサイト、不正アプリ、不正広告を可視化する。マクニカネットワークスでは、「ENTERPRISE DIGITAL FOOTPRINT」「THREAT DETECTION」「PASSIVETOTAL」の3つの機能をSaaSとして提供する。

また、企業の在庫化された全資産を検索できるほか、ポリシー違反やSSL証明書の失効、脆弱性のあるサーバ・フレームワークの使用など、セキュリティ環境やインフラに問題を抱える新たなサイトがオンラインになるたびにフラグを立てる。継続的な監視から、アクティブな脅威、コンプライアンス違反についてアラート通知を行うことも可能。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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