SDN/アプリ連携ソリューションと次世代FWを連携、情報漏えい対策など提供へ(アライドテレシス、バラクーダネットワークス)
アライドテレシスとバラクーダネットワークスは、アライドテレシスのSDN/アプリケーション連携ソリューションと、バラクーダネットワークスの次世代ファイアウォール製品の連携で同意した。
製品・サービス・業界動向
業界動向
Barracuda NextGen Firewall Fシリーズは、次世代ファイアウォール機能によりセキュリティの確保に加え、ユーザ識別とアプリケーション可視化を使用し、ビジネスクリティカルなトラフィックに最適なネットワークパスを提供するアプライアンス製品。「SES」は、SDN/OpenFlow技術をエンタープライズ市場に適応させ、企業向けアプリケーションとネットワークを連携/連動させることにより、ネットワーク運用管理にかかる工数/コストの削減、およびセキュリティの強化を実現する。両社の連携によって今後、マルウェア感染等の脅威感染の可能性がある被疑端末の通信遮断および検疫隔離を動的に行う情報漏えい対策ソリューションを展開する予定だという。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査
-
マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件
-
今日もどこかで情報漏えい 第47回「2026年3月の情報漏えい」サポート詐欺被害 2億5,000万円、決算で「その他の費用」に計上
-
「スパム対策組織がDDoS攻撃されてインターネット全体のアクセス速度が低下してしまったにゃーの巻」(4月1日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド
-
「インターネットからUPnPされるのはイヤだにゃーの巻」(2月4日版)Scan名誉編集長 りく君の セキュリティにゃークサイド
