「Pokemon GO」の日本配信に伴い安全対策を公開、規約を違反したユーザーにはペナルティも(ポケモン) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

「Pokemon GO」の日本配信に伴い安全対策を公開、規約を違反したユーザーにはペナルティも(ポケモン)

株式会社ポケモンは、iOS/Androidアプリ『Pokemon GO』の日本配信に伴い、本作の安全対策を公開しました。

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社ポケモンが『ポケモンGO』に導入した安全対策を公開…トレーナーガイドラインやサービス利用規約も
株式会社ポケモンが『ポケモンGO』に導入した安全対策を公開…トレーナーガイドラインやサービス利用規約も 全 1 枚 拡大写真
株式会社ポケモンは、iOS/Androidアプリ『Pokemon GO』の日本配信に伴い、本作の安全対策を公開しました。

同社は「Pokemon GO は、子供から大人まで安全にお楽しみいただけるように、守っていただきたいルールを「Pokemon GOトレーナーガイドライン」や「Pokemon GO サービス利用規約」に明記しているほか、ゲームの仕組みにも安全に配慮した仕様を導入しています。」「このゲームは屋外に出て遊ぶゲームです。天候や周りの人々など、周囲の状況に十分に配慮した遊び方をしていただけるよう、プレイヤーの皆様へルール、マナーの周知に努めてまいります。」とコメントしており、トレーナーガイドラインやサービス利用規約も公開。安全に配慮した仕様は以下の通りです。

・アプリをインストール後、初めて起動する際に利用規約と注意喚起画面を表示し、同意しないと進めないようになっています。

・アプリの起動時には毎回必ず、周囲に注意して遊ぶよう全画面表示で注意喚起し、同意しないとゲームが始まらないようになっています。

・ポケモンが見つかると端末が振動しますので、歩きながら端末の画面を見続ける必要はありません。

・自動車運転中等のプレイを避けるために、一定のスピード以上ではポケモンが捕まえられません。

・ポケモンは、見つけた場所で立ち止まって捕まえることができます。ポケモンを見つけたら走り出したりせずに、その場で落ち着いて捕まえてください。

・利用規約やガイドラインを違反したユーザーに対してはペナルティが発生します。ペナルティには、警告や一時的なゲームの利用停止、アカウントの削除などがあります。

株式会社ポケモンが『ポケモンGO』に導入した安全対策を公開…トレーナーガイドラインやサービス利用規約も

《編集部@INSIDE》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  3. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  4. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  5. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop