IT資産管理・情報漏えい対策ツールと印刷イメージログ監視システムを連携(MOTEX、SNI) | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

IT資産管理・情報漏えい対策ツールと印刷イメージログ監視システムを連携(MOTEX、SNI)

MOTEXとSNIは、協業を開始すると発表した。

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「LanScope Cat」と「PrintInsight」の連携ポイント
「LanScope Cat」と「PrintInsight」の連携ポイント 全 1 枚 拡大写真
エムオーテックス株式会社(MOTEX)と株式会社スプライン・ネットワーク(SNI)は8月9日、協業を開始すると発表した。この協業により、MOTEXのIT資産管理・情報漏えい対策ツール「LanScope Cat」とSNIの印刷イメージログ監視システム「PrintInsight」の製品連携を視野に入れた開発・営業・マーケティング活動を行い、企業における情報漏えい対策を推進する。

MOTEXの「LanScope Cat」は、PCの操作ログを取得することで、現状把握・分析・問題発見までの運用を可能にする。また、USBデバイスの利用制御やアプリの稼動管理、Webサイトの閲覧制限などの具体的な対策を行うことでセキュアな環境を実現できる。また、SNIの「PrintInsight」は、印刷物からの情報漏えい対策に特化した印刷イメージログ監視システム。プリンタから出力された印刷物の中身をそのままPDFやXPS形式で保存することで、ユーザの印刷行動を把握・監視し、紙媒体からの情報漏えいを防ぐことができる。

今回の「LanScope Cat」と「PrintInsight」の連携により、印刷日時やドキュメント名の取得に加え、印刷イメージの把握も即時に行えるため、印刷物の詳細な内容まで確認することが可能になる。両社は今後、企業の情報漏えい対策を支援するための連携を強化し、ユーザに最適なソリューション提供を目指すとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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