Black Hat USA 2016 でプレゼンスを発揮した日本人、アーセナルで注目集めたツールたち | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

Black Hat USA 2016 でプレゼンスを発揮した日本人、アーセナルで注目集めたツールたち

マクニカネットワークスの凌 翔太 氏は、ランサムウェアのシミュレーションが可能な「 Shinolocker 」と制御システム向けのマルウェアを模した「 ShinoICS 」を、神戸デジタル・ラボは、WordPress に特化したハニーポット「 OTAKU-BOT 」を紹介した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
マクニカネットワークス株式会社 凌 翔太 氏 (Black Hat USA 2016 Arsenal 会場)
マクニカネットワークス株式会社 凌 翔太 氏 (Black Hat USA 2016 Arsenal 会場) 全 4 枚 拡大写真
Black Hat USA 2016 には米国全土に加え、世界各国からセキュリティに関心を持つ人が集まる。そして会場では英語のみならず、スペイン語、ドイツ語、中国語、フランス語……とさまざまな言葉が飛び交う。セッションスピーカーの顔ぶれも多様だ。

そんな中で日本人セキュリティ研究者がプレゼンスを発揮していたのが、「Arsenal」(アーセナル、武器庫)というコーナーだ。世界中から寄せられた応募の中から選考をくぐり抜けた独創的、先進的なセキュリティツールを、開発者自らがデモンストレーションとともに紹介するエリアで、来場者と率直に意見交換を行えるオープンさも魅力となっている。

《高橋 睦美》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

  3. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  4. 東京電力グループのサイバーセキュリティ対策全体概要 ~ 防災とセキュリティ対策を一元化

    東京電力グループのサイバーセキュリティ対策全体概要 ~ 防災とセキュリティ対策を一元化

  5. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

ランキングをもっと見る
PageTop