「CODE BLUE 2016」の全講演が決定、全自動サイバー攻防戦CGC優勝者も登壇(CODE BLUE事務局) | ScanNetSecurity
2026.07.25(土)

「CODE BLUE 2016」の全講演が決定、全自動サイバー攻防戦CGC優勝者も登壇(CODE BLUE事務局)

CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(10月18日~21日、東京・新宿・ベルサール新宿グランドにて開催)において全講演者が決定したと発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
CODE BLUE事務局は9月2日、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(10月18日~21日、東京・新宿・ベルサール新宿グランドにて開催)において全講演者が決定したと発表した。25の講演と、24歳以下を対象としたU24の2講演公募、初開催となる重要インフラやマルウェアに関する2日間のハンズオントレーニングの開催も発表した。なお、米国DARPAによる世界初の人間を介さない全自動サイバー攻防戦CGC(サイバーグランドチャレンジ)を制した優勝者の講演も決定している。

ハンズオントレーニングの概要と基調講演は下記の通り。

・ハンズオントレーニング
「マルウェアの静的解析の概要」
ジェイソン・ジョーンズ(米国・Arbor Network)
価格:150,000円(税込)(※カンファレンス参加者は15%割引)
受講人数:50名

「ICS/SCADA の概要と攻撃手段の理解」
エドワード・リー & ルイス・ハー(シンガポール・NSHC)
価格:300,000円(税込)(※カンファレンス参加者は15%割引)
受講人数:17名(※最少催行人数5名)

・基調講演
「(仮題)デジタル社会 e-Estoniaについて」
アンナ・パイペラル(エストニア・e-Estonia Showcase)

「セキュリティはどれくらいが適量? - How much security is too much?」
カールステン・ノール(ドイツ・Security Research Lab)

すべての講演内容はCODE BLUE 2016公式サイトで確認できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

    富山県立大学の Microsoft 365 学生アカウントから大量の迷惑メール送信

  2. Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

    Docker 設定とルータ不具合が原因 ~ ワサビの開発環境端末に不正アクセス

  3. 日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の学生・卒業生 9 名のアカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  4. 銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

    銚子市で入札不正行為、2名が起訴され免職に

  5. 標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

    標的型攻撃メール訓練サービス「HENNGE Tadrill」が MCP サーバ提供

ランキングをもっと見る
PageTop