「CODE BLUE 2016」の全講演が決定、全自動サイバー攻防戦CGC優勝者も登壇(CODE BLUE事務局) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

「CODE BLUE 2016」の全講演が決定、全自動サイバー攻防戦CGC優勝者も登壇(CODE BLUE事務局)

CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(10月18日~21日、東京・新宿・ベルサール新宿グランドにて開催)において全講演者が決定したと発表した。

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CODE BLUE事務局は9月2日、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(10月18日~21日、東京・新宿・ベルサール新宿グランドにて開催)において全講演者が決定したと発表した。25の講演と、24歳以下を対象としたU24の2講演公募、初開催となる重要インフラやマルウェアに関する2日間のハンズオントレーニングの開催も発表した。なお、米国DARPAによる世界初の人間を介さない全自動サイバー攻防戦CGC(サイバーグランドチャレンジ)を制した優勝者の講演も決定している。

ハンズオントレーニングの概要と基調講演は下記の通り。

・ハンズオントレーニング
「マルウェアの静的解析の概要」
ジェイソン・ジョーンズ(米国・Arbor Network)
価格:150,000円(税込)(※カンファレンス参加者は15%割引)
受講人数:50名

「ICS/SCADA の概要と攻撃手段の理解」
エドワード・リー & ルイス・ハー(シンガポール・NSHC)
価格:300,000円(税込)(※カンファレンス参加者は15%割引)
受講人数:17名(※最少催行人数5名)

・基調講演
「(仮題)デジタル社会 e-Estoniaについて」
アンナ・パイペラル(エストニア・e-Estonia Showcase)

「セキュリティはどれくらいが適量? - How much security is too much?」
カールステン・ノール(ドイツ・Security Research Lab)

すべての講演内容はCODE BLUE 2016公式サイトで確認できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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