事務局内のコンピュータが外部と不正通信、対策チームを設置し調査中(日本経済団体連合会) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

事務局内のコンピュータが外部と不正通信、対策チームを設置し調査中(日本経済団体連合会)

日本経済団体連合会は、経団連事務局のコンピュータから、外部と不審な通信を行っていた疑いのあることが明らかになったと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
事務局内のコンピュータが外部と不正通信、対策チームを設置し調査中(日本経済団体連合会)
事務局内のコンピュータが外部と不正通信、対策チームを設置し調査中(日本経済団体連合会) 全 1 枚 拡大写真
日本経済団体連合会は11月10日、経団連事務局のコンピュータから、外部と不審な通信を行っていた疑いのあることが明らかになったと発表した。同事務局では、マルウェア感染や情報漏えいの可能性が考えられるとして、直ちに緊急対策チームを設置して対処しているという。同チームでは、専門機関の協力をえて、通信を行ったコンピュータの調査を進めており、詳細な事実が判明しだい、改めて公表するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

    リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

  5. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop