生体指紋認証USBメモリの利用ログを一元管理(オリエントコンピュータ) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

生体指紋認証USBメモリの利用ログを一元管理(オリエントコンピュータ)

 オリエントコンピュータは生体指紋認証USBメモリー「フィンガーセブンSプロ」の利用ログ一元管理自動バックアップシステム「ULMS Basic」を5日から発売開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
社内の情報漏洩対策として、生体指紋認証とID/パスワード認証で最大3要素認証が可能USBメモリによるセキュリティ管理システムとなっている(画像はプレスリリースより)
社内の情報漏洩対策として、生体指紋認証とID/パスワード認証で最大3要素認証が可能USBメモリによるセキュリティ管理システムとなっている(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真
 オリエントコンピュータは生体指紋認証USBメモリー「フィンガーセブンSプロ」の利用ログ一元管理自動バックアップシステム「ULMS Basic」を5日から発売開始した。

 生体指紋認証USBメモリーの利用ログを一元管理し、ハードとソフトの両面でAES256方式による暗号化を行ったり、データ完全消去や時限消去機能、リモートロック機能などを提供する。

 同社では機密漏洩防止のため一般的なUSBメモリーが使用できない企業での導入に最適としている。

 対応するUSBメモリーは同社の指紋認証USBメモリー「フィンガーセブンSプロ」で、ULMSシステムとの組み合わせで販売される。単体でハードウェア暗号化、USBロック、管理権限などが使用可能となっている。「ULMS Basic」では1システムで100本までのUSBメモリーの一元管理と、1本のUSBメモリーあたり32ユーザーまでの利用者を登録管理することができる。20項目以上の取得ログとあわせて外部への情報漏洩を抑止する。

 価格は1年間のシステム利用ライセンスとなり、初年度198,000円のところ、発売記念キャンペーンとして49,500円で販売する。

一元管理で情報漏えいを防ぐ!生体指紋認証USBメモリー&管理システム

《防犯システム取材班/小池明@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  5. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop