「LINE」アプリと連携した危機管理サービスの提供を開始(セコムトラストシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.03.11(水)

「LINE」アプリと連携した危機管理サービスの提供を開始(セコムトラストシステムズ)

 セコムトラストシステムズは6日、「セコム安否確認サービス」の利用者向けに「LINE」アプリと連携した危機管理サービスの提供を開始することを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
LINEでのメッセージは安否情報の登録を促すもので、安否確認情報はセコムが運用するセキュアなデータセンターで取り扱われる(画像はプレスリリースより)
LINEでのメッセージは安否情報の登録を促すもので、安否確認情報はセコムが運用するセキュアなデータセンターで取り扱われる(画像はプレスリリースより) 全 2 枚 拡大写真
 セコムトラストシステムズは6日、「セコム安否確認サービス」の利用者向けに「LINE」アプリと連携した危機管理サービスの提供を開始することを発表した。

 「セコム安否確認サービス」は、大規模災害発生時に電話や電子メールなどで社員や家族の安否などの情報を収集し、適切な判断をサポートするサービスとして多くの企業などに導入されている。従来の伝達手段に加えて「LINE」を活用することで、個別の確実な連絡手段のひとつとして安否報告の登録を迅速に促す事を可能とする。

 「LINE」アプリと連携した危機管理サービスの提供は、LINE社が公式アカウントの各種機能を企業向けにAPIで提供し、カスタマイズ利用を可能とする「LINE ビジネスコネクト」をサービスの背景としている。通常の企業アカウントがLINEで定形文章を送るような利用方法とは異なり、特定ユーザーに向けて最適化されたメッセージを送り分けることが可能だ。

 サービスは「セコム安否確認サービス」のオプションとして提供され、価格は1社につき月額5,000円となっている。

LINE活用の安否確認! 「セコム安否確認サービス」がLINEと連携開始

《防犯システム取材班/小池明@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  2. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  3. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  4. 第一生命グループ 保険代理店 28 社から出向者 64 名が不適切な情報取得

    第一生命グループ 保険代理店 28 社から出向者 64 名が不適切な情報取得

  5. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

ランキングをもっと見る
PageTop