マイクロソフトを騙るフィッシングメールを新たに確認、注意を呼びかけ(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

マイクロソフトを騙るフィッシングメールを新たに確認、注意を呼びかけ(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は、マイクロソフトを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
確認されたフィッシングメール(文面1)
確認されたフィッシングメール(文面1) 全 2 枚 拡大写真
フィッシング対策協議会は2月27日、マイクロソフトを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。確認されたフィッシングメールは「警告!!マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。」および「警告!!ご利用のマイクロソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされています。」という件名のもので、使用しているオフィスソフトのプロダクトキーが違法コピーされた可能性があるとして、認証のために本文内のリンクをクリックさせようとする。認証を行わないと授権が終わるとしている。

確認されているフィッシングサイトのURLは以下の通り。

http://popular-●●●●.com/
http://dudu●●●●.com/
http://taste-●●●●.com/

2月27日13時現在、フィッシングサイトの停止を確認しているが、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもあるとして注意を呼びかけている。さらに、このようなフィッシングサイトにてアカウント情報などを絶対に入力しないよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

    約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

  5. 自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

    自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

ランキングをもっと見る
PageTop