[Security Days Spring 2017 インタビュー] もう闇雲に怖がらせて買わせる時代ではない(フォーティネット)
基調講演「企業システムのクラウド活用を前提に構築する情報セキュリティ基盤」に登壇するフォーティネットジャパン 副社長 兼 マーケティング本部長 西澤伸樹氏に、クラウド・IoT時代に必要なセキュリティ対策や講演の見どころについて話を聞いた。
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初日の基調講演「企業システムのクラウド活用を前提に構築する情報セキュリティ基盤」に登壇するフォーティネットジャパン株式会社 副社長 兼 マーケティング本部長 西澤 伸樹 氏に、クラウド・IoT時代に必要なセキュリティ対策や講演の見どころについて話を聞いた。
●IoTによって攻撃しやすくなっている
――昨年秋のインタビューでは、深刻化するランサムウェアの被害についてのお話と、企業が安易に身代金を払ってしまうモラルハザードについてお話をいただきました。ランサムウェアの被害が止まらないというのは、不幸にも的中してしまいましたね。
年が明けてもランサムウェアの被害が収まらず、むしろ状況は厳しくなっているかもしれません。感染の手口が巧妙化していることが原因ですが、もうひとつ攻撃および感染のエンドポイントが増えていることも、守りを難しくしている面があります。
――エンドポイントが増えたというのは?
《ScanNetSecurity》
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