未知のマルウェアを検出した際に、速やかにインシデント解析するサービス(MOTEX、ラック) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

未知のマルウェアを検出した際に、速やかにインシデント解析するサービス(MOTEX、ラック)

MOTEXはラックと協業し、「LanScope Cat」のオプション機能「プロテクトキャット Powered by Cylance」の利用ユーザに対する付帯サービスとして、サイバー攻撃リモート解析サービス「インシデント マネジメント サービス」の提供を4月25日より開始する。

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エムオーテックス株式会社(MOTEX)は3月14日、株式会社ラックと協業し、「LanScope Cat」のオプション機能「プロテクトキャット Powered by Cylance(プロテクトキャット)」の利用ユーザに対する付帯サービスとして、サイバー攻撃リモート解析サービス「インシデント マネジメント サービス」の提供を4月25日より開始すると発表した。価格は月額36万円(最低利用期間は3カ月)、年間384万円。

LanScope Catは、MOTEXが提供するIT資産管理・情報漏えい対策ツール。プロテクトキャットは、米Cylance社が開発したAIアンチウイルス「CylancePROTECT」により、未知のマルウェアを検出するもの。今回、提供を開始するインシデント マネジメント サービスは、プロテクトキャットで検知したインシデントを、LanScope Catで収集した情報をもとに、速やかに解析するもの。これにより、これまで数カ月かかっていたインシデント解析や報告業務を数日に短縮し、ユーザの運用負荷を軽減するとともにリスクに対する迅速な対策を可能にするという。

《株式会社ラック デジタルペンテスト部》

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