未知のマルウェアを検出した際に、速やかにインシデント解析するサービス(MOTEX、ラック) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

未知のマルウェアを検出した際に、速やかにインシデント解析するサービス(MOTEX、ラック)

MOTEXはラックと協業し、「LanScope Cat」のオプション機能「プロテクトキャット Powered by Cylance」の利用ユーザに対する付帯サービスとして、サイバー攻撃リモート解析サービス「インシデント マネジメント サービス」の提供を4月25日より開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスの概要
サービスの概要 全 2 枚 拡大写真
エムオーテックス株式会社(MOTEX)は3月14日、株式会社ラックと協業し、「LanScope Cat」のオプション機能「プロテクトキャット Powered by Cylance(プロテクトキャット)」の利用ユーザに対する付帯サービスとして、サイバー攻撃リモート解析サービス「インシデント マネジメント サービス」の提供を4月25日より開始すると発表した。価格は月額36万円(最低利用期間は3カ月)、年間384万円。

LanScope Catは、MOTEXが提供するIT資産管理・情報漏えい対策ツール。プロテクトキャットは、米Cylance社が開発したAIアンチウイルス「CylancePROTECT」により、未知のマルウェアを検出するもの。今回、提供を開始するインシデント マネジメント サービスは、プロテクトキャットで検知したインシデントを、LanScope Catで収集した情報をもとに、速やかに解析するもの。これにより、これまで数カ月かかっていたインシデント解析や報告業務を数日に短縮し、ユーザの運用負荷を軽減するとともにリスクに対する迅速な対策を可能にするという。

《株式会社ラック デジタルペンテスト部》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  4. メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

    メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

  5. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop