国内の主要な個人情報漏えい事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2017」(イード) | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

国内の主要な個人情報漏えい事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2017」(イード)

イードは、2016年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2017」を発刊したと発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
株式会社イードは3月16日、2016年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2017」を発刊したと発表した。本年鑑は、2016年に発生した代表的な情報漏えい事件・事故(約60件)を編年的に総覧できるほか、索引に掲載された企業名から漏えい事故を検索することも可能にしたもので、2002年から毎年刊行されている。

また、事故ごとに「事故発生のリリース発表日」「企業・団体名」「漏えい件数」「漏えい原因」「ファイル共有ソフト関与の有無」「関連URL」を収録を収録している。本年鑑はA4版約40ページとなっており、書籍版(3万2,400円)とPDFファイル版(CD-ROM:2万1,600円、メール納品:16,200円)が用意されている。さらに、CSVファイルにて提供される、「日本情報漏えい年鑑 2005-2016」(別売:194,400円)は、個人情報保護法が施行された2005年1月から2016年12月までの11年間に国内で発生した主要な情報漏えい事故約1,100件のデータを収録している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop