国内の主要な個人情報漏えい事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2017」(イード) | ScanNetSecurity
2026.08.15(土)

国内の主要な個人情報漏えい事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2017」(イード)

イードは、2016年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2017」を発刊したと発表した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
株式会社イードは3月16日、2016年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2017」を発刊したと発表した。本年鑑は、2016年に発生した代表的な情報漏えい事件・事故(約60件)を編年的に総覧できるほか、索引に掲載された企業名から漏えい事故を検索することも可能にしたもので、2002年から毎年刊行されている。

また、事故ごとに「事故発生のリリース発表日」「企業・団体名」「漏えい件数」「漏えい原因」「ファイル共有ソフト関与の有無」「関連URL」を収録を収録している。本年鑑はA4版約40ページとなっており、書籍版(3万2,400円)とPDFファイル版(CD-ROM:2万1,600円、メール納品:16,200円)が用意されている。さらに、CSVファイルにて提供される、「日本情報漏えい年鑑 2005-2016」(別売:194,400円)は、個人情報保護法が施行された2005年1月から2016年12月までの11年間に国内で発生した主要な情報漏えい事故約1,100件のデータを収録している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

    みずほ銀行ら4社の「サプライチェーン途絶リスクマネジメント支援」にトムソン・ロイターと日立製作所が参画

  4. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  5. 彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

    彼だけが知るソフトウェアサポートのために引退生活から呼び戻されたエンジニア

ランキングをもっと見る
PageTop