警視庁職員の受け入れ10年目むかえる、サイバー犯罪捜査研修へ協力(NTTデータ先端技術) | ScanNetSecurity
2026.07.22(水)

警視庁職員の受け入れ10年目むかえる、サイバー犯罪捜査研修へ協力(NTTデータ先端技術)

NTTデータ先端技術は、警視庁のサイバー犯罪捜査に関する技術向上支援を目的に、4月1日より警視庁職員を同社セキュリティ事業部に受け入れ、サイバー犯罪への対応に必要な能力を持つ人材の育成に協力すると発表した。

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NTTデータ先端技術株式会社は3月30日、警視庁のサイバー犯罪捜査に関する技術向上支援を目的に、4月1日より警視庁職員を同社セキュリティ事業部に受け入れ、サイバー犯罪への対応に必要な能力を持つ人材の育成に協力すると発表した。

同社では、2008年(旧NTTデータ・セキュリティ株式会社)より毎年継続して2~3名の警視庁職員の企業研修を受け入れている。これまでに述べ30名を受け入れており、研修終了後は、警視庁にてサイバーセキュリティ関連部署の中核として活躍しているという。10年目となる2017年度は、4月1日から警視庁職員2名を1年間受け入れる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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