SSLデコード専用アプライアンスとの連携で、常時SSL環境でも脅威を検出(デジタルアーツ、A10)
デジタルアーツは、Webフィルタリングソフト「i-FILTER」とA10のSSLインサイト製品との連携ソリューションを提供開始したと発表した。
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そこで、デジタルアーツでは従来のように「i-FILTER」でSSL通信のデコードを完結する方法に加えて、A10が提供するセキュリティプラットフォーム「Thunder CFW」と専用アプライアンス「Thunder SSLi」と連携する方法も実現する。これにより、標的型攻撃対策に有効なFireEyeのサンドボックス製品単体では検知できなかったSSLでのC&Cサーバへのコールバック通信も即時にブロックでき、Web上の複合型の高度な脅威による自社の機密情報漏えいを阻止することが可能になるとしている。
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