「Apache HTTP Web Server」に複数の脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Apache Software Foundationが提供する「Apache HTTP Web Server」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
影響を受けるバージョンは次の通り。
・Apache HTTP Web Server 2.2.0 から 2.2.32 まで
(CVE-2017-3167、CVE-2017-3169、CVE-2017-7679)
・Apache HTTP Web Server 2.2.32(CVE-2017-7668)
・Apache HTTP Web Server 2.4.0 から 2.4.25 まで
(CVE-2017-3167、CVE-2017-3169、CVE-2017-7679)
・Apache HTTP Web Server 2.4.25(CVE-2017-7659、CVE-2017-7668)
これらのバージョンには、認証回避(CVE-2017-3167)、NULLポインタ参照(CVE-2017-3169、CVE-2017-7659)、バッファオーバーリード(CVE-2017-7668、CVE-2017-7679)の脆弱性が存在する。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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