「Windows Defender ATP」を活用したエンドポイント対策を提供(PwCコンサルティング、PwCサイバーサービス) | ScanNetSecurity
2026.11.07(土)

「Windows Defender ATP」を活用したエンドポイント対策を提供(PwCコンサルティング、PwCサイバーサービス)

PwCコンサルティングとPwCサイバーサービスは、サイバー攻撃を検知し回復する「インシデントディテクション&リカバリーサービス(IDR)」の提供を開始した。

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「インシデントディテクション&リカバリーサービス」の概要図
「インシデントディテクション&リカバリーサービス」の概要図 全 1 枚 拡大写真
PwCコンサルティング合同会社とPwCサイバーサービス合同会社は9月6日、サイバー攻撃を検知し回復する「インシデントディテクション&リカバリーサービス(IDR)」を同日より提供開始したと発表した。同サービスは、PwCサイバーサービスでサイバー攻撃の監視・分析活動を行っている専門チームが、マイクロソフトの「Microsoft Windows Defender ATP(WDATP)を活用し、エンドポイント向けに提供するもの。ネットワーク機器のアラートの監視分析を同時に実行するため、インシデント対応開始時間を従来の1日から1~2時間に短縮する。

また、PwCコンサルティングはWindows 10の導入支援およびエンドポイントセキュリティのコンサルティングサービスを提供。セキュリティ修正プログラムなどが適用されていない脆弱な環境から、安全で衛生的な環境構築を支援する。なお、本サービスは、PwCと米国マクロソフトコーポレーションによるグローバルアライアンスの活動の一環として提供する。PwCサイバーサービスでは、大手企業、官公庁などを対象に「インシデントディテクション&リカバリーサービス」の初年度10件の成約を目指すとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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