データ受け渡し製品にファイル無害化エンジンを組み合わせて提供(NTTテクノクロス、プロット) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

データ受け渡し製品にファイル無害化エンジンを組み合わせて提供(NTTテクノクロス、プロット)

NTTテクノクロスは、データ受け渡し製品「Crossway/データブリッジ」にプロットのファイル無害化エンジン「Fast Sanitizer」を組み合わせた新製品「Crossway/データブリッジ 無害化オプション」を11月1日より販売すると発表した。

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「Crossway/データブリッジ 無害化オプション」利用イメージ
「Crossway/データブリッジ 無害化オプション」利用イメージ 全 1 枚 拡大写真
NTTテクノクロス株式会社は9月26日、同社のデータ受け渡し製品「Crossway/データブリッジ」に株式会社プロットのファイル無害化エンジン「Fast Sanitizer」を組み合わせた新製品「Crossway/データブリッジ 無害化オプション」を11月1日より販売すると発表した。価格は200万円からで、無害化エンジンで利用するコア数により変わる。

Crossway/データブリッジは、USBメモリに代わり安全にデータ受け渡すことで情報漏えいを防止する機器。今回、150以上の自治体に導入されているファイル無害化機能付きファイル交換システム「Smooth File」のエンジン「Fast Sanitizer」を組み込むことで、データ受け渡し時における安全の確立と運用負荷の削減を実現した。無害化エンジンでは、ファイル内のマクロ領域や埋め込みオブジェクトを除去するほか、PDFファイル内に仕込まれたJavaScript、画像ファイル内のメタデータなどの領域もすべて削除・除去することで、マルウェアの侵入リスクを減らす。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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