企業のメールアドレスの漏えい状況を調査、5段階でリスクを数値化(サイバーリサーチ) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

企業のメールアドレスの漏えい状況を調査、5段階でリスクを数値化(サイバーリサーチ)

サイバーリサーチは、従業員のインターネットリスクを数値化する「スレットスコア」サービスを開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サイバーリサーチ株式会社は11月6日、従業員のインターネットリスクを数値化する「スレットスコア」サービスを同日より開始したと発表した。同サービスは、企業のメールアドレスがサイバー空間にどの程度で漏えいしているかを、ユーザに代わり調査、従業員ごとのインターネットリスクを数値化するというもの。

漏えい被害に遭った従業員のリスクは、1(暗号化されたパスワードが漏えい)から5(氏名、住所が漏えい)までの5段階で数値化される。これにより、より効果的なインターネットセキュリティ対策を行うことが可能となるとしている。メールのドメイン名だけで調査でき、調査に必要な日数は10営業日。調査費用は、1ドメイン198,000円(税別)。なお、200件を超える場合は、200件ごとに1ドメイン分の費用が発生する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    WordPress バージョン 6 系および 7 系における遠隔からの任意のコード実行が可能となる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  3. 外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

    外務省のネットワークに不正アクセス、7月27日に検知

  4. 「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

    「MUJIアプリ」で最大 約2,726万件の顧客情報が流出した可能性

  5. 東京都水道局で個人情報を含む外付けHDD4台が施錠されたキャビネットから紛失

    東京都水道局で個人情報を含む外付けHDD4台が施錠されたキャビネットから紛失

ランキングをもっと見る
PageTop