ショッピングサイトへの不正アクセスで最大635件のカード情報が流出の可能性(フローラ) | ScanNetSecurity
2026.09.15(火)

ショッピングサイトへの不正アクセスで最大635件のカード情報が流出の可能性(フローラ)

株式会社フローラは11月15日、同社が運営するショッピングサイト「HB-101 ネットショップ本店サイト」が不正アクセスを受けクレジットカード情報が流出した可能性があることが判明したと発表した。

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株式会社フローラは11月15日、同社が運営するショッピングサイト「HB-101 ネットショップ本店サイト」が不正アクセスを受けクレジットカード情報が流出した可能性があることが判明したと発表した。

これは2017年5月22日に決済代行会社よりカード情報流出の懸念がある旨の連絡を受け調査したところ、同サイトのソフトウェアの脆弱性を突いた第三者からの不正アクセスにより、2017年4月22日~5月22日にカード決済を利用したユーザーのカード情報が流出した可能性があることが判明したというもの。

流出した可能性のあるカード情報は、ローマ字氏名、カード番号、有効期限、セキュリティコードで最大635件とのこと。

《ScanNetSecurity》

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