[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2018年度政府サイバーセキュリティ予算、大規模予算施策一覧 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.20(月)

[数字でわかるサイバーセキュリティ] 2018年度政府サイバーセキュリティ予算、大規模予算施策一覧

特集 コラム

今年の日本の経済・政治は、さまざまに不透明な状況が続いています。国内では解散総選挙が10月に実施され、将来も含めた体制づくりが模索されています。国外では、北朝鮮によるミサイル発射を受け、国際的な緊張が高まっています。ここ数年の国際的なサイバー攻撃においては、同国の関与が推測されており、サイバーセキュリティにおいても予断は許されない状況だと言えるでしょう。

そうした一方で、日本政府は来年2018年度の予算編成を進めています。これについて、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は9月20日、政府のサイバーセキュリティに関する予算(2018年度予算概算要求)を取りまとめたPDFファイルを公開しました。このファイルは、各省庁の概算要求、および施策例をとりまとめた内容で、現時点での日本政府のサイバーセキュリティ戦略を端的に示していると言えるでしょう。

《冨岡 晶( Akira Tomioka )》

関連記事

PageTop

特集

アクセスランキング

  1. Miraiに感染したIoT機器によるアクセスの増加を確認(警察庁)

    Miraiに感染したIoT機器によるアクセスの増加を確認(警察庁)

  2. DEFCON 26 の Car Hacking Village のコンテストでイエラエセキュリティ佐藤氏圧勝

    DEFCON 26 の Car Hacking Village のコンテストでイエラエセキュリティ佐藤氏圧勝

  3. プリインストールを含む複数のAndroidおよびiOSアプリに、複数の脆弱性(JVN)

    プリインストールを含む複数のAndroidおよびiOSアプリに、複数の脆弱性(JVN)

  4. 「Apache Tomcat」に複数の脆弱性、対策の検討を呼びかけ(JPCERT/CC)

    「Apache Tomcat」に複数の脆弱性、対策の検討を呼びかけ(JPCERT/CC)

  5. ネットからアクセス可能なスマートホームデバイス、日本で千台以上確認(Avast)

    ネットからアクセス可能なスマートホームデバイス、日本で千台以上確認(Avast)

  6. 標的型攻撃メールの情報提供は減少、しかし巧妙化進む(IPA)

    標的型攻撃メールの情報提供は減少、しかし巧妙化進む(IPA)

  7. Intel製CPUの投機的実行機能に、メモリの内容を推測される脆弱性(JVN)

    Intel製CPUの投機的実行機能に、メモリの内容を推測される脆弱性(JVN)

  8. パスワードリスト攻撃で6,458件のeoIDが不正ログイン被害(ケイ・オプティコム)

    パスワードリスト攻撃で6,458件のeoIDが不正ログイン被害(ケイ・オプティコム)

  9. 脆弱性届出、「情報家電」が2位に--四半期レポート(IPA、JPCERT/CC)

    脆弱性届出、「情報家電」が2位に--四半期レポート(IPA、JPCERT/CC)

  10. SANS謹製のCTFプログラムを学生向けイベントで無償提供(NRIセキュア)

    SANS謹製のCTFプログラムを学生向けイベントで無償提供(NRIセキュア)

ランキングをもっと見る