月例セキュリティ情報を公開、修正プログラムの早急な適用を呼びかけ(IPA) | ScanNetSecurity
2026.10.11(日)

月例セキュリティ情報を公開、修正プログラムの早急な適用を呼びかけ(IPA)

IPAは、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2017年12月)」を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は12月13日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2017年12月)」を発表した。これは、マイクロソフトが2017年12月度のセキュリティ更新プログラムを公開したことを受けたもの。対象となるソフトウェアは次の通り。

Internet Explorer
Microsoft Edge
Microsoft Windows
Microsoft Office と Microsoft Office Service、Web Apps
Microsoft Exchange Server
Chakra Core

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってPCを制御されたりするなど、さまざまな被害が発生する可能性があるとして、IPAでは早急に修正プログラムを適用するよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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