ログの一元管理ソフトを実装する不正接続検知サーバの新製品(アークン) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.20(月)

ログの一元管理ソフトを実装する不正接続検知サーバの新製品(アークン)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

AAM-2000(イメージ画像)
AAM-2000(イメージ画像) 全 1 枚 拡大写真
株式会社アークンは2月6日、不正接続検知サーバ「AAM-2000」(エーエーエムニセン)を3月より提供開始すると発表した。同製品は、UTMなどでは対応できない持込PCやWi-Fiを踏み台にした悪意のある第三者からの不正な接続を検知・防御する監視アプライアンス。価格は15クライアント、5年で998,000円から(税別)。

システムに登録、設定することで、自社ネットワークにおける未設定あるいは新規接続の通信機器によるインターネットアクセスをブロックし、管理者にメールで通知する。また、社内のクライアントPCの操作ログを記録し、一元管理できる「PasoLog」を標準で実装するほか、アークン独自のマルウェアデータベースを統合し、同社独自の技術「未知のランサムウェア検知機能」を搭載するウイルス対策ソフトウェア「EX AntiMalware」をバンドルしたモデルをラインアップする。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. Miraiに感染したIoT機器によるアクセスの増加を確認(警察庁)

    Miraiに感染したIoT機器によるアクセスの増加を確認(警察庁)

  2. DEFCON 26 の Car Hacking Village のコンテストでイエラエセキュリティ佐藤氏圧勝

    DEFCON 26 の Car Hacking Village のコンテストでイエラエセキュリティ佐藤氏圧勝

  3. プリインストールを含む複数のAndroidおよびiOSアプリに、複数の脆弱性(JVN)

    プリインストールを含む複数のAndroidおよびiOSアプリに、複数の脆弱性(JVN)

  4. 「Apache Tomcat」に複数の脆弱性、対策の検討を呼びかけ(JPCERT/CC)

    「Apache Tomcat」に複数の脆弱性、対策の検討を呼びかけ(JPCERT/CC)

  5. ネットからアクセス可能なスマートホームデバイス、日本で千台以上確認(Avast)

    ネットからアクセス可能なスマートホームデバイス、日本で千台以上確認(Avast)

  6. 標的型攻撃メールの情報提供は減少、しかし巧妙化進む(IPA)

    標的型攻撃メールの情報提供は減少、しかし巧妙化進む(IPA)

  7. Intel製CPUの投機的実行機能に、メモリの内容を推測される脆弱性(JVN)

    Intel製CPUの投機的実行機能に、メモリの内容を推測される脆弱性(JVN)

  8. パスワードリスト攻撃で6,458件のeoIDが不正ログイン被害(ケイ・オプティコム)

    パスワードリスト攻撃で6,458件のeoIDが不正ログイン被害(ケイ・オプティコム)

  9. 脆弱性届出、「情報家電」が2位に--四半期レポート(IPA、JPCERT/CC)

    脆弱性届出、「情報家電」が2位に--四半期レポート(IPA、JPCERT/CC)

  10. SANS謹製のCTFプログラムを学生向けイベントで無償提供(NRIセキュア)

    SANS謹製のCTFプログラムを学生向けイベントで無償提供(NRIセキュア)

ランキングをもっと見る