メール誤送信で同報者1,317名分のメールアドレスが流出(上智大学) | ScanNetSecurity
2026.05.31(日)

メール誤送信で同報者1,317名分のメールアドレスが流出(上智大学)

上智大学は2月22日、2018年度入学予定者の一部に電子メールを送信する際、同報者にメールアドレスが表示される状態で一斉送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
上智大学は2月22日、2018年度入学予定者の一部に電子メールを送信する際、同報者にメールアドレスが表示される状態で一斉送信したことが判明したと発表した。

これは2月20日、同大学入学センターから入学予定者の一部に書類を発送した旨のメールを送信後に、当該メール受信者から指摘を受け、誤って「To」にアドレスを入力した状態でメール送信していたことが発覚したというもの。

流出したのは、2017年12月までに入学手続きを完了していた2018年度入学予定者の一部1,317名分の電子メールアドレスで、住所や電話番号等の個人情報は含まれていないとのこと。

なお2月21日に、入学予定者にメール誤送信のお詫びと受信したメールの削除を依頼済みとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  2. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  3. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  4. 大東銀行、4,552件の顧客情報が記録されたフラッシュメモリを紛失

    大東銀行、4,552件の顧客情報が記録されたフラッシュメモリを紛失

  5. スマートフォンアプリ「Lemon8」にアクセス制限不備の脆弱性

    スマートフォンアプリ「Lemon8」にアクセス制限不備の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop