「Netskope」をベースにCASBを提供、リモート型と常駐型を用意(SCSK) | ScanNetSecurity
2026.10.27(火)

「Netskope」をベースにCASBを提供、リモート型と常駐型を用意(SCSK)

SCSKは、企業の安全なクラウドサービス利用を実現するCASBの運用業務をメニュー化し、必要とする業務をカスタマイズして提供するサービスを開始したと発表した。

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Netskope運用サービスの概要
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SCSK株式会社は5月9日、企業の安全なクラウドサービス利用を実現するCASB(キャスビー)の運用業務をメニュー化し、必要とする業務をカスタマイズして提供するサービスを開始したと発表した。同社はNetskope社が提供する「Netskope(ネットスコープ)」を2017年4月から先行して提供している。この導入、運用で得た現場のノウハウを活かし、CASBの運用サービスを提供する。

具体的には、必要な業務を「非定例」「定例」に分類し、業務ごとの発生頻度は顧客固有の状況を考慮し、提供するサービス内容に反映する。また、業務ごとに標準的なフローチャートを用意。顧客固有の業務にはフローチャートをカスタマイズすることで対応する。運用はリモート型(SCSK拠点からの作業)と常駐型(SCSKの技術者が運用を担当)の形態を用意している。

価格は該当業務ごとに個別見積となるが、例として定例業務が300,000円から、非定例業務が100,000円からとしている(ともに税別)。同社では、2020年3月末までに100社の新規導入を目指すとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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