メール誤送信でボランティ登録希望者の個人情報が見える状態に(足柄ふれあいの村) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

メール誤送信でボランティ登録希望者の個人情報が見える状態に(足柄ふれあいの村)

神奈川県立足柄ふれあいの村は5月16日、誤って個人情報や他の登録者のメールアドレスが見える状態で電子メールを送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
神奈川県立足柄ふれあいの村は5月16日、誤って個人情報や他の登録者のメールアドレスが見える状態で電子メールを送信したことが判明したと発表した。

これはボランティア登録を希望した1名のユーザーへ電子メールを送信する際に、誤ってCC欄にボランティア登録済みの12名がグループ化されたメールアドレスを入力したため、ボランティア登録を希望した1名の氏名、年齢などの個人情報と他の登録者のメールアドレスが見える状態になったというもの。

誤送信発生後にボランティア登録希望の1名、及びボランティア登録済みの12名に当該電子メールの削除を依頼したとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop