実在しないアドレスを使用 ~ 東京大学役員を装った迷惑メールに注意呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

実在しないアドレスを使用 ~ 東京大学役員を装った迷惑メールに注意呼びかけ

 国立大学法人東京大学は6月3日、東京大学役員を装った迷惑メールへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 国立大学法人東京大学は6月3日、東京大学役員を装った迷惑メールへの注意喚起を発表した。

 同学では、第三者が東京大学の構成員からの発信であることを騙り、実在しないメールアドレス(役員名@u-tokyo.ac.jp等) を使用して、学外のサーバから偽装発信していると推測される迷惑メールの報告が寄せられているという。

 同学では、東京大学の構成員を装った迷惑メールと思しきメールを受信した場合は、添付ファイルの開封や、メール本文中にあるURL(東京大学のURLを偽装しているものもある)を開かずに、削除するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  2. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  5. セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

    セコムトラストシステムズ、学生証プラットフォームに電子証明書を提供

ランキングをもっと見る
PageTop