フィッシングメールでIDとパスワードを詐取、メール275通が不正に転送(富山県立大学) | ScanNetSecurity
2026.09.11(金)

フィッシングメールでIDとパスワードを詐取、メール275通が不正に転送(富山県立大学)

公立大学法人富山県立大学は5月30日、メール転送による個人情報等の漏えいが発生したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
公立大学法人富山県立大学は5月30日、メール転送による個人情報等の漏えいが発生したことが判明したと発表した。

これは5月16日から23日に同大学教職員あてにフィッシングメールが届き、教職員5名がID、パスワードを入力したところ、5月16日から28日にかけて、うち3名の教職員のメールが不正に外部に転送され学生の個人情報等が漏えいしたことが5月28日に判明したというもの。

漏えいが確認された情報は、5月16日から28日に当該教職員3名が受信したメール275通。
また、当該教職員の送受信フォルダに保存されていたメールがID、パスワードを詐取した者に不正に閲覧された可能性があるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

    耳鼻咽喉科の廃棄予定の問診票を裏紙使用し患者に交付

  2. 非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

    非表示のシートが含まれていることに気づかないまま掲載 ~ 大川市ホームページで公開した名簿データ

  3. 警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

    警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

  4. 東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

    東京科学大学の情報基盤に不正アクセス、個人情報が漏えいした可能性

  5. AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

    AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

ランキングをもっと見る
PageTop