50代元社員のデータ持ち出しを謝罪、事実関係解明を警察に委ねる(日本経済新聞社) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

50代元社員のデータ持ち出しを謝罪、事実関係解明を警察に委ねる(日本経済新聞社)

株式会社日本経済新聞社は7月3日、配信記事の末尾に「読者の皆さまにおわびします」と記載し元社員の在職中の不正行為について謝罪した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
Google検索結果(Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています)
Google検索結果(Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています) 全 2 枚 拡大写真
株式会社日本経済新聞社は7月3日、配信記事の末尾に「読者の皆さまにおわびします」と記載し元社員の在職中の不正行為について謝罪した。

それによると、同社の東京本社デジタル事業担当付の元社員(53)がデータを持ち出したことについて、強制捜査権を持つ警察に告訴し事実関係の解明を捜査に委ねることにしたというもの。

同社は該当の元社員、関係者へのヒアリングや、元社員が持ち出したデータの保存先にしていたとみられる多数の記録媒体やメールアカウント、クラウドなどを対象にデジタルフォレンジックを実施したところ、顧客情報が第三者に漏えいした事実は確認されなかったとのこと。

同社は情報管理体制の見直しや社員教育を改めて徹底し、再発防止に取り組むという。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  3. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  4. 日本標準時の供給サービスで異常、誤った時刻を配信

    日本標準時の供給サービスで異常、誤った時刻を配信

  5. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

ランキングをもっと見る
PageTop