インパクトの大きい10大セキュリティプロジェクト(ガートナー ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

インパクトの大きい10大セキュリティプロジェクト(ガートナー ジャパン)

ガートナー ジャパンは、2018年のセキュリティ・プロジェクトのトップ10を発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
ガートナー ジャパン株式会社は7月10日、2018年のセキュリティ・プロジェクトのトップ10を発表した。これは、米Gartner社が開催した「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2018」において発表したもの。このトップ10は、CISOが注目すべきセキュリティ・プロジェクトであり、企業における導入率は50%未満であるという。トップ10は次の通り。

1:特権アカウント管理
2:CARTAに基づく脆弱性管理
3:アクティブ・アンチフィッシング
4:サーバ・ワークロードのためのアプリケーション・コントロール
5:マイクロセグメンテーションおよびフローの可視性
6:検知・対応
7:クラウド・セキュリティの態勢管理(CSPM)
8:自動セキュリティ・スキャニング
9:クラウド・アクセス・セキュリティ・ブローカ(CASB)
10:ソフトウェア・デファインド・ペリメータ

ガートナーでは、これらはプログラムではなく、真の意味での支援テクノロジのプロジェクトであり、CISOは、リスクを最大限軽減させるとともにビジネスに最大のインパクトを与えるプロジェクトに集中することが必要としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  2. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  3. 商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

    商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

  4. 「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

    「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

  5. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop