確認を怠り児童手当現況届に関する通知を誤発送、25件分の個人情報が流出(つくば市) | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

確認を怠り児童手当現況届に関する通知を誤発送、25件分の個人情報が流出(つくば市)

茨城県つくば市は8月15日、児童手当現況届に関する通知の際、誤発送による個人情報の流出が判明したと発表した。

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茨城県つくば市は8月15日、児童手当現況届に関する通知の際、誤発送による個人情報の流出が判明したと発表した。

これは8月13日に、同市こども部こども政策課が児童手当の受給者に児童手当現況届の提出依頼について通知したところ、8月14日午後に通知者から指摘を受け誤発送が判明したというもの。

誤発送の原因は、通知の際に書類を封入した封筒が25件分不足したことを把握しており、他の受給者に混入の可能性があったにもかかわらず確認を怠り現況届を印刷し直して発送したとのこと。

同市では、個人情報を流出させてしまった可能性のある25件の全員に謝罪を行い誤った通知の回収等を実施する。

同市市長によると今後、個人情報保護について研修を行い個人情報流出防止の徹底を図るとのこと。

《ScanNetSecurity》

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