CGソフト等販売の「CG-iN」への不正アクセスで個人情報が流出(ボーンデジタル) | ScanNetSecurity
2026.07.03(金)

CGソフト等販売の「CG-iN」への不正アクセスで個人情報が流出(ボーンデジタル)

株式会社ボーンデジタルは9月25日、同社が運営するCGソフト、ハードの専門ショップ「CG-iN」が外部からの不正アクセスを受け、個人情報が流出したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社ボーンデジタルは9月25日、同社が運営するCGソフト、ハードの専門ショップ「CG-iN」が外部からの不正アクセスを受け、個人情報が流出したことが判明したと発表した。

流出したのは、同ショップを利用した顧客の個人情報(メールアドレス、氏名、住所、電話番号)と購買履歴情報。

同社では、流出した個人情報を悪用した不審なメールや電話等に注意するよう呼びかけている。

同サイトでは現在、サービスを一時停止しており、再開時期については随時ホームページ上で報告の予定。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  3. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  4. 市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

    市の男性職員(40代)が住民記録システムを操作して元親族の個人情報を閲覧し懲戒処分に

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop