提携によりEDRとインテリジェンスを統合(CrowdStrike、Secureworks) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

提携によりEDRとインテリジェンスを統合(CrowdStrike、Secureworks)

CrowdStrikeとSecureworksは、戦略的パートナーシップを締結し、SecureworksのRed Cloakふるまい分析機能とCrowdStrikeのエンドポイント保護プラットフォームの統合が可能になったと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
CrowdStrikeとSecureworksは10月3日、戦略的パートナーシップを締結し、SecureworksのRed Cloakふるまい分析機能とCrowdStrikeのエンドポイント保護プラットフォームの統合が可能になったと発表した。これは9月17日、CrowdStrikeの第2回年次ユーザカンファレンス「Fal.Con」において発表されたもの。Secureworksが新たに立ち上げた「Red Cloakパートナープログラム」初の参加企業としてCrowdStrikeが契約を締結した。

今回の統合により、エンドポイントの検知および対応(EDR)ソリューションと、応用分析・インテリジェンスがひとつのパッケージとして提供される。ユーザは既存のソリューションを完全に置き換えることなく、統合された環境を利用できるようになる。また、迅速な調査が可能になり、ガイド付きの修復手順も提供されるため、実際の脅威に対するより確実な対応が可能になるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

ランキングをもっと見る
PageTop