「CODE BLUE 2018」で車載ネットワークのハッキングコンテストを開催(イエラエセキュリティ) | ScanNetSecurity
2021.07.31(土)

「CODE BLUE 2018」で車載ネットワークのハッキングコンテストを開催(イエラエセキュリティ)

イエラエセキュリティは、日本発のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE」において、車載ネットワークのハッキングコンテスト「Car Hacking Challenge」を開催すると発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
「CODE BLUE 2018」で車載ネットワークのハッキングコンテストを開催(イエラエセキュリティ)
「CODE BLUE 2018」で車載ネットワークのハッキングコンテストを開催(イエラエセキュリティ) 全 1 枚 拡大写真
株式会社イエラエセキュリティは10月24日、日本発のサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE」において、車載ネットワークのハッキングコンテスト「Car Hacking Challenge」を開催すると発表した。コンテストは11月1日から2日間にわたり開催する。

開催にあたっては、自動車向けのセキュリティプロダクトを提供するイスラエルKaramba Security社、およびSOMPO CYBER SECURITYを展開するSOMPOリスクマネジメント株式会社と共催する。コンテストは、自動車の動作中に車載ネットワークを流れる通信パケットやECU(電子制御装置)のプログラムを解析し、脆弱性を探すというもの。

参加者は、主催者が用意した実際の車載ネットワークを模倣したラジコンカーの脆弱性を見つけ出し、攻撃コードを実行することによってエンジンやステアリングなどのコントロールを奪うことを目指す。チャレンジステージが進むごとに、車載ネットワークを守るセキュリティ機能が実装され、難易度が上がり、2日間で最も多くの得点を獲得したチームの勝利となる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. チャットサポートから顧客情報不正入手し無断契約変更:東京電力から東京ガスへ

    チャットサポートから顧客情報不正入手し無断契約変更:東京電力から東京ガスへ

  2. 時事通信社記者がUSBメモリ紛失、だんまりを決め込むも一年後警察からの連絡で発覚

    時事通信社記者がUSBメモリ紛失、だんまりを決め込むも一年後警察からの連絡で発覚

  3. プライバシーが重視されるコミュニティに起こりうる最悪の事態、銃販売店の顧客データ 11 万件盗難

    プライバシーが重視されるコミュニティに起こりうる最悪の事態、銃販売店の顧客データ 11 万件盗難

  4. かくれ脱水から脱水状態に進行したときに起こるサインを解説(「教えて!「かくれ脱水」委員会)

    かくれ脱水から脱水状態に進行したときに起こるサインを解説(「教えて!「かくれ脱水」委員会)

  5. KLab IDに外部から大量の不正アクセス、約52万件の確認メールを送信

    KLab IDに外部から大量の不正アクセス、約52万件の確認メールを送信

  6. コロナ対策リーダーへのワクチン接種案内メール、約44,000名に誤送信

    コロナ対策リーダーへのワクチン接種案内メール、約44,000名に誤送信

  7. proofpoint Blog 第3回 「セキュリティと業務効率性の矛盾を両立する」

    proofpoint Blog 第3回 「セキュリティと業務効率性の矛盾を両立する」

  8. IPA脆弱性届出、製品別は「Webアプリ」が最多に -- 四半期レポート

    IPA脆弱性届出、製品別は「Webアプリ」が最多に -- 四半期レポート

  9. 個人情報保護委員会、マイナンバーのヒヤリハット・漏えい事例をまとめた資料を公表

    個人情報保護委員会、マイナンバーのヒヤリハット・漏えい事例をまとめた資料を公表

  10. ランサムウェア対策ポータルサイト開設

    ランサムウェア対策ポータルサイト開設

ランキングをもっと見る