Office 365メールの脅威状況無償分析サービス(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

Office 365メールの脅威状況無償分析サービス(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、企業などの組織がすでに導入しているメール脅威対策の有効性を評価する無償サービス「FireEye FireProof Eメール診断サービス」の国内での提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ファイア・アイ株式会社は11月20日、企業などの組織がすでに導入しているメール脅威対策の有効性を評価する無償サービス「FireEye FireProof Eメール診断サービス」の国内での提供を開始したと発表した。同サービスは、既存のOffice 365環境に対して手軽にメールの脅威状況を確認・把握できるというもので、同社のクラウド・ベースのデモ・プラットフォーム「FireProof」のサービス第1弾となる。

受信済みメールを分析し、既存の対策をすり抜けた高度な脅威が隠れていないかを調査することで、従業員のメール環境への脅威対策に力を入れる企業・組織を支援するものとなっている。評価は無償で、ソフトウェアやハードウェアの導入も不要。評価リクエストフォームを記入し、Office 365へのアクセスの承認を行うことで評価を実施、2週間ほどで分析レポートが共有される。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  3. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  4. 内閣官房国家サイバー統括室が BIMI 対応

    内閣官房国家サイバー統括室が BIMI 対応

  5. 新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

    新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

ランキングをもっと見る
PageTop