「美容所開設届出書」に含まれる診断書を紛失、誤廃棄の可能性(大阪府) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

「美容所開設届出書」に含まれる診断書を紛失、誤廃棄の可能性(大阪府)

大阪府は11月21日、寝屋川保健所にて「美容所開設届出書」の添付書類で個人情報が含まれた「診断書」の紛失が判明したと発表した。

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大阪府は11月21日、寝屋川保健所にて「美容所開設届出書」の添付書類で個人情報が含まれた「診断書」の紛失が判明したと発表した。

これは10月24日に、同保健所の担当課職員に美容所開設者が届出書と添付書類を提出し、受付後は所定の鍵付きロッカー等に保管したところ、11月5日に美容所現場確認検査実施の準備中に添付書類に診断書がないことが判明したというもの。開設者に確認したところ診断書を添付したとの回答を受け、11月6日から11月9日にかけて担当課職員が同保健所内のロッカーや執務スペースを捜索したが発見できず、11月12日に開設者と美容師及び診断した医師に経緯を説明の上、謝罪を行った。

診断書には、美容師の氏名、性別、生年月日、診断結果、診断した医師の印影が記載されていた。

該当の診断書は、同保健所内において、担当課職員が届出内容等を確認するため保管場所から届出書等を取り出した際に、他の書類と混在させ廃棄した可能性が高く、また外へ持ち出すことのない書類であるため、外部への流出の可能性は極めて低い。

今後は再発防止のために、所定の保管場所から書類を取り出した際にはチェックリストを利用し、他の書類と混在していないかの確認を行い、廃棄を行う直前には再度、書類の確認を徹底するよう努める。

《ScanNetSecurity》

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