不正アクセスによりホームページが改ざん被害、現在は復旧済み(南紀白浜観光局) | ScanNetSecurity
2026.04.25(土)

不正アクセスによりホームページが改ざん被害、現在は復旧済み(南紀白浜観光局)

一般社団法人南紀白浜観光局は1月10日、同局のホームページが不正アクセスによる改ざんを受けたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
一般社団法人南紀白浜観光局は1月10日、同局のホームページが不正アクセスによる改ざんを受けたことが判明したと発表した。

これは2018年12月31日午後5時35分から2019年1月1日午後4時までの間、ホームページ管理システムに外部から侵入され不正な書き込みが行われたというもの。

同局ではホームページを閉鎖し全ページの再確認と不正な書き込みの削除、システム内及びホームページを管理しているサーバーにウイルス感染等ないことの確認、セキュリティの強化を行った上でサイトを復旧した。

なお、改ざん期間にホームページを閲覧したユーザーへの影響はないとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop