Hitachi Command Suite製品など2件の脆弱性情報を公開(HIRT) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

Hitachi Command Suite製品など2件の脆弱性情報を公開(HIRT)

日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において2件のセキュリティ情報を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は1月25日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において2件のセキュリティ情報を公開した。新たに公開された情報は、「Cosminexusにおける複数の脆弱性(hitachi-sec-2019-103)」と「Hitachi Command Suite製品およびHitachi Infrastructure Analytics Advisorにおける複数の脆弱性(hitachi-sec-2019-104)」。

確認された脆弱性は2件とも共通で、libjpegにおけるDoS(CVE-2018-11212)、Librariesにおけるメモリ暴露(CVE-2019-2422)、Networkingにおける透過的なNTLM認証がデフォルトで有効(CVE-2019-2426)の3つとなっている。対象となるシステムはサイトを参照のこと。対策版は、現在準備中としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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