Hitachi Command Suite製品など2件の脆弱性情報を公開(HIRT) | ScanNetSecurity
2026.05.12(火)

Hitachi Command Suite製品など2件の脆弱性情報を公開(HIRT)

日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において2件のセキュリティ情報を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日立製作所ソフトウェア事業部は1月25日、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において2件のセキュリティ情報を公開した。新たに公開された情報は、「Cosminexusにおける複数の脆弱性(hitachi-sec-2019-103)」と「Hitachi Command Suite製品およびHitachi Infrastructure Analytics Advisorにおける複数の脆弱性(hitachi-sec-2019-104)」。

確認された脆弱性は2件とも共通で、libjpegにおけるDoS(CVE-2018-11212)、Librariesにおけるメモリ暴露(CVE-2019-2422)、Networkingにおける透過的なNTLM認証がデフォルトで有効(CVE-2019-2426)の3つとなっている。対象となるシステムはサイトを参照のこと。対策版は、現在準備中としている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

    ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

  2. 事態を重く受け止め「第65回 博多どんたく港まつり」への参加自粛 ~ 西日本シティ銀行

    事態を重く受け止め「第65回 博多どんたく港まつり」への参加自粛 ~ 西日本シティ銀行

  3. CAMPFIRE への不正アクセス、225,846 件の個人情報が漏えいした可能性

    CAMPFIRE への不正アクセス、225,846 件の個人情報が漏えいした可能性

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. イスラエルの水インフラを標的にした未完成のマルウェア ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年4月度]

    イスラエルの水インフラを標的にした未完成のマルウェア ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年4月度]

ランキングをもっと見る
PageTop