メールセキュリティ対策の有効性を無償で評価(AJS、ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.06.24(水)

メールセキュリティ対策の有効性を無償で評価(AJS、ファイア・アイ)

AJSとファイア・アイは、既存のメールセキュリティ対策の有効性を評価する無償サービス「FireEye FireProof Eメール診断サービス for Office365」の提供を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
TISインテックグループのAJS株式会社とファイア・アイ株式会社は1月31日、既存のメールセキュリティ対策の有効性を評価する無償サービス「FireEye FireProof Eメール診断サービス for Office365」の提供を開始すると発表した。同サービスは、既存のOffice 365環境に対して手軽にメールの脅威状況を確認・把握することで、既存の対策が有効であるかを評価するもの。

同サービスは、Office 365の受信済みメールをクラウド上で分析するもの。ユーザごとに独立した仮想環境を構築し、ISO27001とSOC2認証を取得したクラウドで評価を行う。Office 365とファイア・アイのデーターセンター間はTLSで暗号化して通信し、取得したメール情報はAES256で暗号化して保存する。申し込みはリクエストフォームから行い、システム管理者がOffice 365へのアクセスを承認することで分析が行われる。分析後、発見された各マルウェアについての詳細な評価結果レポートをもとに、AJS担当者が詳細な説明を行う。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  3. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  4. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  5. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

ランキングをもっと見る
PageTop