セキュリティ運用支援ソフトの新版、クラウド版との通信をSSL化(セキュアヴェイル) | ScanNetSecurity
2026.05.12(火)

セキュリティ運用支援ソフトの新版、クラウド版との通信をSSL化(セキュアヴェイル)

セキュアヴェイルは、セキュリティ運用支援ソフトウェア「LogStare Collector」(LSC)の新バージョン(Ver.1.7.0/build190312)をリリースしたと発表した。

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クラウド環境におけるLSC活用イメージ
クラウド環境におけるLSC活用イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社セキュアヴェイルは3月18日、セキュリティ運用支援ソフトウェア「LogStare Collector」(LSC)の新バージョン(Ver.1.7.0/build190312)を同日リリースしたと発表した。新バージョンでは、新たにSSL通信による接続に対応し、クラウド環境上などに配置したLSCにインターネット経由で接続する際の安全性を向上させた。

また、WMIログ収集におけるログ取得件数を、従来の1回あたり最大1,000件から、最大100,000件(動作環境に応じて)にまで設定変更できるようにした。さらに「LSCクラウド」サービス向けライセンスを追加した。これにより、同サービスのユーザはLSCの運用について、同社のセキュリティエンジニアによるサポートが受けることが可能になった。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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