お勧めIoTセキュリティガイドライン5種--診断レポート(ラック) | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

お勧めIoTセキュリティガイドライン5種--診断レポート(ラック)

ラックは、「セキュリティ診断レポート 2019 春」を公開した。同レポートは、同社が提供している診断サービスの結果を分析し、傾向や知見をまとめたもの。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
「セキュリティ診断レポート 2019 春」
「セキュリティ診断レポート 2019 春」 全 1 枚 拡大写真
株式会社ラックは3月20日、「セキュリティ診断レポート 2019 春」を公開した。同レポートは、同社が提供している診断サービスの結果を分析し、傾向や知見をまとめたもの。主にシステム担当者や情報セキュリティ担当者に向けた、リスク管理に役立つ内容となっている。

レポートは、木村雅弘氏による「2020年に向け全員参加で取り組むIoTのサイバーセキュリティ対策」、小松奈央氏、篠原崇宏氏による「不正侵入につながる『IoT機器』の問題」、おすすめ情報「『IoTセキュリティ』ガイドライン5選」、山本精吾氏による「スマホアプリの半数で実害につながる問題点を検出」、吉田聡氏による「『サイバーセキュリティ対策の実効性を評価』ペネトレーションテスト活用例」という構成となっている。

「不正侵入につながる『IoT機器』の問題」では、IoT機器のセキュリティリスクについて「デバッグ用の設定が有効になっている」「初期パスワードが変更不可」「基盤上のシリアルポートから侵入可能」の3つの問題点を挙げ、対策を紹介している。「『IoTセキュリティ』ガイドライン5選」では、「IoTセキュリティガイドライン ver1.0」「IoT開発におけるセキュリティ設計の手引き」「GSMA IoTセキュリティ・ガイドライン」「CCDS 製品分野別セキュリティガイドライン v2.0」「IoT Security Guideance」を挙げ、それぞれ解説を行っている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  4. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  5. スリーシェイクのエンジニア 2 名が「2026 Japan AWSアワード」に選出

    スリーシェイクのエンジニア 2 名が「2026 Japan AWSアワード」に選出

ランキングをもっと見る
PageTop