ドナー登録者の個人情報記載書類を紛失、ドナーは協力継続に同意(日本骨髄バンク) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

ドナー登録者の個人情報記載書類を紛失、ドナーは協力継続に同意(日本骨髄バンク)

公益財団法人日本骨髄バンクは4月12日、コーディネート中であるドナー登録者の個人情報等が記載された書類の紛失が判明したと発表した。

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公益財団法人日本骨髄バンクは4月12日、コーディネート中であるドナー登録者の個人情報等が記載された書類の紛失が判明したと発表した。

これは4月8日に、同法人が委嘱しているコーディネーターがドナー登録者の個人情報が書類を紛失したとの連絡があり判明したというもの。コーディネート業務に必要なドナー登録者の方の個人情報が記載された書類は、造血幹細胞移植推進法に基づき厳重に管理すべきであるが徹底されていなかった。

紛失した書類には、ドナー登録者の氏名、ID、連絡先(住所・電話番号)、勤務先情報(名称・電話番号)、提供意思の有無、病歴等が記載されていた。

同法人では事実関係を確認するとともに、4月9日にドナー登録者に報告と謝罪を行った。なお、ドナーからは引き続きコーディネートに応じる旨の同意を得ており予定通り進行している。

同法人では今後、個人情報の取扱いについての意識を改めて徹底し、業務体制の改善などの再発防止策を実施する。

《ScanNetSecurity》

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