車両ナンバー読取り機器大手に攻撃、機微情報ダークウェブに公開(The Register) | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

車両ナンバー読取り機器大手に攻撃、機微情報ダークウェブに公開(The Register)

しかし今週木曜日、「 Boris Bullet-Dodger (間一髪で逃げ切るボリス) 」と名乗る人物が The Register に連絡してきて、ハッキングを警告、その証拠として Perceptics 社企業ネットワークから密かに持ち出されたファイルのリストを示した。

国際 TheRegister
www.perceptics.com
www.perceptics.com 全 2 枚 拡大写真
The Register 独占配信

 アメリカ合衆国政府、各都市が国民や移民の身元確認や追跡に広く利用する車両ナンバープレート読み取り機のメーカーがハッキングの対象となった。社内ファイルが盗まれ、現時点(編集部註:5月23日 23時45分)でもダークウェブで無料提供されダウンロードできる状態になっている。

 テネシー州に本社を置く Perceptics 社は自らを誇らしげに「アメリカ / カナダ間国境の全ての POV (個人所有車) 用レーン、そしてアメリカ / メキシコ間国境の最も重要度の高い POV 用レーンの 固定式 LPR (ナンバープレート読み取り機) を供給する唯一のメーカー」と位置付けている。

《The Register誌特約記事》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ドズル社ストア」で不正なページに誘導、カード情報を入力した場合はカード会社への連絡を呼びかけ

    「ドズル社ストア」で不正なページに誘導、カード情報を入力した場合はカード会社への連絡を呼びかけ

  2. 日本大学の計 5 名の教員アカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

    日本大学の計 5 名の教員アカウントに不正アクセス、スパムメール送信の踏み台に

  3. 池上通信機にサイバー攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

    池上通信機にサイバー攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

  4. 池上通信機にサイバー攻撃の可能性、外部から情報提供あり調査

    池上通信機にサイバー攻撃の可能性、外部から情報提供あり調査

  5. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop