「新生活」関連の偽販売サイト急増、前月から3倍以上(BBSS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.09.18(水)

「新生活」関連の偽販売サイト急増、前月から3倍以上(BBSS)

BBSSは、「インターネット詐欺リポート(2019年4月度)」を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
BBソフトサービス株式会社(BBSS)は5月30日、「インターネット詐欺リポート(2019年4月度)」を発表した。本レポートは、同社の「詐欺ウォール / Internet SagiWall」で検知・収集した危険性の高い詐欺サイトの分析結果を報告するもの。これによると、4月度は新生活を切り口にした偽販売サイトが増加した。

同社が収集した偽販売サイトと報告のあったURLのうち、約11%が新生活を切り口にしていた。2019年3月度の約3%と比較すると、4月度は8ポイント増加している。こうした偽販売サイトで商品を購入すると、粗悪な商品が送られる、または商品が送られずに購入代金を搾取されるなどの被害に遭う可能性がある。また、クレジットカード支払いで商品購入した場合には、犯罪者からカード番号を利用され二次被害に遭う可能性もあるとして、注意を呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

特集

アクセスランキング

  1. リコー製プリンタや複合機に任意コード実行などの脆弱性(JVN)

    リコー製プリンタや複合機に任意コード実行などの脆弱性(JVN)

  2. 「OpenSSL」アップデート、情報漏えいなどの脆弱性に対応(JVN)

    「OpenSSL」アップデート、情報漏えいなどの脆弱性に対応(JVN)

  3. 架空請求の封筒の実物写真のマスキング処理が不適切、特定のソフトで容易に外せる状態に(神奈川県)

    架空請求の封筒の実物写真のマスキング処理が不適切、特定のソフトで容易に外せる状態に(神奈川県)

  4. 高額なコンサル不要 !? ~ ISOG-J 公開三つの無料ドキュメント活用方法

    高額なコンサル不要 !? ~ ISOG-J 公開三つの無料ドキュメント活用方法

  5. 個人情報記載書類を委託事業者が紛失、今後は書類ではなく暗号化したデータでの報告に切り替え(大阪市)

    個人情報記載書類を委託事業者が紛失、今後は書類ではなく暗号化したデータでの報告に切り替え(大阪市)

  6. 「なんとかデータベース」へ不正アクセス、会員情報169,843件が流出の可能性(スープレックス)

    「なんとかデータベース」へ不正アクセス、会員情報169,843件が流出の可能性(スープレックス)

  7. 「マグちゃんオンラインショップ」に不正アクセス、最大2,905件のカード情報が流出の可能性(宮本製作所)

    「マグちゃんオンラインショップ」に不正アクセス、最大2,905件のカード情報が流出の可能性(宮本製作所)

  8. 「CODE BLUE」全25セッションの講演者が決定(CODE BLUE実行委員会)

    「CODE BLUE」全25セッションの講演者が決定(CODE BLUE実行委員会)

  9. OTネットワークを可視化しセキュリティリスクを監視(NRIセキュア)

    OTネットワークを可視化しセキュリティリスクを監視(NRIセキュア)

  10. LINEの「apng-drawable」に任意コード実行などの脆弱性(JVN)

    LINEの「apng-drawable」に任意コード実行などの脆弱性(JVN)

ランキングをもっと見る