Carbon Black社EDRマネージドサービス提供開始(GRCS) | ScanNetSecurity
2026.11.08(日)

Carbon Black社EDRマネージドサービス提供開始(GRCS)

GRCSは、次世代型セキュリティ製品の運用・監視を支援する「次世代型MSS(マネージドセキュリティサービス)」の提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービスの提供イメージ
サービスの提供イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社GRCSは6月13日、次世代型セキュリティ製品の運用・監視を支援する「次世代型MSS(マネージドセキュリティサービス)」の提供を開始すると発表した。同サービスは、次世代アンチウイルスとEDRを一本化したエンドポイントセキュリティ製品であるCarbon Black社の「CB Defense」の運用を、同社のマルチテナント型インシデント管理ツール「CSIRT MT.mss」を活用して管理するというもの。

24時間365日リアルタイム監視により、セキュリティ製品における防御・検知アラート発生から初期対応、恒久対応までのセキュリティインシデント管理を実施するで、インシデント状況や脅威状況の可視化、対応漏れを防ぐ。初期対応に必要な情報(速報)はアラート受信後60分以内に発報するとともに、アナリストが解析および対応を支援する。対応製品は、近日中にBromium社「Bromium(ブロミウム)」、Darktrace社「Darktrace(ダークトレース)」が追加される予定。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵便がメールマガジンの配信業務を委託している事業者に不正アクセス

    日本郵便がメールマガジンの配信業務を委託している事業者に不正アクセス

  2. 「MUJIアプリ」への不正アクセス、新たにカード情報が外部からアクセスされた可能性も

    「MUJIアプリ」への不正アクセス、新たにカード情報が外部からアクセスされた可能性も

  3. 創刊 28 周年記念キャンペーンのおしらせ(1)PayPal と銀行振込はご利用できません ごめんなさい

    創刊 28 周年記念キャンペーンのおしらせ(1)PayPal と銀行振込はご利用できません ごめんなさい

  4. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

  5. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop