権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」にDoSの脆弱性(JPRS) | ScanNetSecurity
2026.08.14(金)

権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」にDoSの脆弱性(JPRS)

JPRSは、権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」の脆弱性情報(CVE-2019-10162、CVE-2019-10163)が公開されたと発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は6月24日、権威DNSサーバ「PowerDNS Authoritative Server」の脆弱性情報(CVE-2019-10162、CVE-2019-10163)が公開されたと発表した。同脆弱性を解消する新バージョンも公開されている。影響を受けるバージョンは次の通り。

・PowerDNS Authoritative Server 4.0.8未満
・PowerDNS Authoritative Server 4.1.10未満

これらのバージョンには、DoSの脆弱性(CVE-2019-10162、CVE-2019-10163)が存在する。JPRSでは、提供元の情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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