メールアカウントが第三者から不正アクセス被害、迷惑メールを大量送信(コムカル) | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

メールアカウントが第三者から不正アクセス被害、迷惑メールを大量送信(コムカル)

SAP ERPの導入から運用までをサポートする株式会社コムカルは6月19日、同社のメールアカウントが第三者から不正アクセスを受け大量の迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
SAP ERPの導入から運用までをサポートする株式会社コムカルは6月19日、同社のメールアカウントが第三者から不正アクセスを受け大量の迷惑メールが送信されたことが判明したと発表した。

これは同社のメールアカウント「keiri@comcul.co.jp」が第三者からの不正アクセスを受け、6月13日午後7時頃から6月14日午前5時頃にかけて迷惑メールが大量送信されたというもの。

なお現在は、不正アクセスされたアカウントを停止しており、当該アカウントから迷惑メールが送信されないよう手配済みで、不正アクセスされた原因と影響規模について調査を行っている。

同社では、当該アカウントから送付されたメールを受信したユーザーは、メールを開封せずに削除するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  3. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  4. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop