「Windows Server 2008」のAzure移行支援サービス(ラック)
ラックは、「Windows Server 2008」ユーザを対象とした「セキュリティ診断付Azure移行支援サービス」の提供を開始した。
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マイクロソフト社は、オンプレミス環境のWindows Server 2008を同社のパブリッククラウドサービス「Microsoft Azure」に移行した場合に限り、無償でセキュリティアップデートプログラムを提供することを決定している。
そこで「セキュリティ診断付Azure移行支援サービス」では、オンプレミス環境もしくは他のクラウド環境からAzure環境への移行の計画(計画フェーズ)と実施(移行フェーズ)をサポートし、複数サーバを連携して稼働するシステム全体の移行にも対応する。また、クラウドへ移行したシステムのセキュリティ診断を行い、クラウド利用のセキュリティ上の懸念を解消する。想定価格は150万円からで(税抜)、約1カ月を想定している。サポートサービス窓口もオプションサービスとして用意される。
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