水道情報を記録した携帯型タブレット端末を紛失(稲敷市) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

水道情報を記録した携帯型タブレット端末を紛失(稲敷市)

茨城県稲敷市は8月26日、同市の水道情報を記録した携帯型タブレット端末「水道管路台帳システム」1台の紛失が8月23日に確認されたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
茨城県稲敷市は8月26日、同市の水道情報を記録した携帯型タブレット端末「水道管路台帳システム」1台の紛失が8月23日に確認されたと発表した。

紛失したタブレットには、10,801件分の加入者名、「水量メーター器」場所、114件分の電話番号が記載されていた。なお当該タブレットにはパスワードが設定されており、8月26日時点で顧客情報が第三者に利用された事実は確認されていないとのこと。

同市では、宅内の水道管洗浄作業のあっせん、浄水器の販売、台所・風呂などの配水管や汚水桝の調査を電話や訪問により勧誘する業者が全国的に発生しているため、少しでも不審に感じた際は同市水道課へ連絡するよう呼びかけている。

同市では今後、情報管理を徹底するとともに職員のセキュリティ意識の向上を図り、信頼回復に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop